田舎OTのひとりごと

田舎出身/在住の作業療法士(OT)が呟くひとりごとが中心です. 基本的にはOTのことですが、漫画や音楽、本のことなんかも書くかもです.

飲みニケーション【私論】

通常、仕事をしていると様々な人と関わります

それ自体はとてもメリットだと思います

 

しかし、立ち回り方や関わり方を間違えると、仲間にもなるし敵になりうることもあります

 

医療の現場では、チームアプローチやチーム医療などなど

他職種との関わりが非常に重要です

 

しかし、医療従事者も中身は人ですので、当然人間関係の影響をもろに受けます

 

個人的には、人間合う合わないはあるので、みんな仲良しは無理だと思います…

実際に、どんな人でも、長年友好関係が続いている人もいれば、あっさり連絡しなくなった人もいると思います

 

 

ですが、職場といった環境となると話は別です

 

人間関係が原因で、上手く組織が機能しなかったり、患者さんに不利益が生じることは大きな問題です

 

そのため、ある程度の合う合わないは存在する前提で、人間関係を築いていく必要があると考えます

 

 

よく聞く手段に「飲みニケーション」みたいな言葉があります

 

これは、お酒の場を通して人間関係を築くことだと思ってます

(かなり雑な自分の解釈です)

 

 

 

実は私はこれが大の苦手です(笑)

 

 

 

私だけが苦手なら、私の社会性が絶望的の一言でまとまりますが、周囲の方にも、同じように苦手と感じる方が少なからずいます

 

 

私の一考えでは、普段のコミュニケーションも重要であり、時間外の飲みニケーションに頼るのは違うのではないか、です

 

 

働きやすい職場のために良好な人間関係を築くことはとても必要だと思います

 

 

しかし、仕事である以上、結果を伴う必要があります

 

この結果を出すために、日頃の業務の中で、上司や同僚、後輩と話し合い、助け合い、日々精進していく必要があると思います

 

私的には、この関係性をしっかりと築き上げていくことができれば、飲みニケーションという業務時間外に行う手段は必要性は弱くなると考えてます

 

 

ですが、実際には日々忙しく、中々議論しあえない環境もあると思います

私としては、この結果を出すための時間が、確保できないことが、友好な人間関係を築くうえでの問題なのではないかと感じます

 

しかしながら、私は管理職ではなく一般職なので、そういった類の業務は全くの無知です

 

 

時間を設けることができない可能性を考えると、時間外に行う手段も必要かな、と思います

 

 

ですが私のように苦手な人もいるので、その人に合わせた手段を使っていきたいですね

 

さらに言えば、ただ仲良くなるために行うのではなく、結果を追求できる人間関係を築く、といった目的を忘れずにいきたいです

 

 

自戒をこめて。